昭和の医院

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    2014.7月24日(木)
    【今日はね・・・・・】
    ビール
    海
    素晴らしい夏海(夏山の反対語、ははは!)です。
    子どもたちが楽しそうに遊んでいました。
    ★★一姫二太郎
    キューピー
    姫ちゃんは、
    姫2
    パパとプールの用意をして、
    姫5
    水遊び。
    姫6
    パパに水をかけられても、なきません。
    姫7
    足元はフワフワなので、
    はだしでも暑くなく歩けます。
    joshi
    姫8
    アッシンをのばして、バチャバチャ!
    上手です。
    姫9
    お顔についてもなきません。
    にこ
    姫10
    パパがお片づけをしている間も、
    おりこうに待ちました。
    また、明日も遊ぼうね!
    子どもは水遊びが大好きです。
    パンダ
    太1
    太郎ちゃんは、今日も「寝る子は育つ」。
    太3
    うっ、うっ、起きよっかな・・・、
    太4
    でも、ねむたいぞっ・・・、
    太5
    やっぱりねよっと・・・。
    py
    寝ている間に、ママが爪を切ってくれたよ。
    お顔をひっかいてるものね・・・。
    ミーさんは、二人目、余裕だねっ、ははは!
    鳥
    ★★昭和の医院
    意
    鳥見の途中に、古い石垣がありました。
    82才になる母に聞きますと、
    ここは、昔、昭和の戦前、戦中、戦後にわたって、
    病院があったそうです。
    医2
    車などなく、みんな歩いて行ったそうです。
    「花子とアン」の時代と少し重なるでしょうか??
    医4
    木造の、学校のような建物です。
    もう、誰もお住みではありません。
    赤ハロ
    医6
    裏から出て、
    医5
    ご自宅があります。
    医7
    古いお屋敷ですね。
    医9
    電燈も懐かしい時代ものです。
    きらきら
    大勢の方が、通ってこられたのでしょうね。
    昭和を感じる建物です。
    まだ、残っているのですね・・・・。
    残してほしい「壱岐の建物遺産」です。
    ぴのこ:)
    姫4
    遠い昔の夏も、
    暑かったんだろうなあ〜。
    ★★消防操法訓練
    消1
    離島センター裏にある消防操法訓練場では、
    県大会に向けての練習が続いています。
    手
    消2 消3
    ホースを巻いておられます。
    日本一に向けての、
    チーム力も、日本一にならなくては勝てません。
    私は素人でわかりませんが、
    例えば、
    ホースの巻き方も、
    適当に太く巻いたら、重く感じるかもしれません。
    トイレットペーパーのように、
    薄く巻いたら、同じ重さでも、
    もちやすく軽く感じるかもしれません。
    ァンパンマン
    薄いホースが地面に一本道を作って、
    水が入った途端、ホースに命が入って、
    火事元に、火を消す水が走って行くのを見ると、
    どんなに素晴らしいことでしょうか。
    「どんな仕事にも、プロの技がある」
    と、若い頃聞いたことがあり、
    自分の仕事を振り返っては、
    「私のプロの技は何だろう」
    と、自分に問いかけていました。
    ハート
    ホースを巻くしごとにも、
    きっとプロの技、日本一の技があるはずです。

    消4
    選手として出なくても、チーム力が日本一だと、
    自慢できる消防団であってほしいですね。
    みなさん、がんばってください!
    夕
    今日の練習に明日を信じます。
    star
    posted by: おとめ | 壱岐史 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

    浦海海岸

    0
      2014.3月20日(木)
      【今日はね・・・・・】
      苦笑い
      ダム
      男女(めおと)岳ダムの芝生は
      こんがりと焼かれていました。
      新しい芽がまた出て来ますね。
      景1
      以前は、葉たばこの乾燥は、
      各家庭で行われていたそうです。
      その乾燥のための建物です。
      今は集められるので、使われていないようですが、
      なかなか歴史的ですね。
      福助
      ★★浦海(うろみ)海岸
      景5
      松の木が「鬼が島」を感じませんか?
      景6
      浦海からは、小島がたくさん見えます。
      景3
      なかなか面白い景色です。ラクダに似ているので、
      「ラクダ島」と命名します、ふふふ。
      景4
      ウミウがいます。
      景7
      古い神社があります。「浦海神社」と書いてありました。
      景2
      「文永之役元軍上陸地」と刻んであります。
      浦海、湯の本、天ヶ原から上陸したそうです。
      はあ〜、ここに上がったんですね。
      知りませんでした。
      うさちゃん
      歴史の島です・・・・。
      景8
      漁港には古い石垣や樹木があります。
      景9
      なんの木かなあ・・・。
      お天気が悪いので、晴れたらまた来てみましょう。
      コニ―
      景10
      レンギョウの花がきれいです。
      花
      桜もずいぶん開きました。
      明日から、あったかくなるようです。
      春のお彼岸は、「みのんたんさん参り」です。
      明日、お参りします。
      ブラウン
      ★★今日の野鳥
      鳥
      芦中前のため池にダイサギがいました。
      鳥2
      背からみの状の飾り羽が出ています。
      きれいなドレスのようです。
      アカバラ
      鳥3
      深江田原には、ムクドリがいました。
      鳥4
      今季は、ギンムクさんに会えるといいですが・・・・。
      ★★姫ちゃん
      キューピー
      姫1
      看板娘は、おもてなしの練習中。
      「いらっしゃいましぇ。」
      姫2
      「はい、どーじょー。」
      ご指名くださいませ。
      もしかしたら、内弁慶かもしれません、ははは!
      花2
      マイガーデンのチューリップが咲き始めました。
      花3
      花ニラも、植えていないところで咲いていました。
      枯れたと思って、
      土を耕して、混ざったのでしょうね。
      数か所に芽が出ています。
      flower
      意外な新芽。
      茶色と緑のマイガーデンが、にぎわいます。


       
      posted by: おとめ | 壱岐史 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

      太郎礫(つぶて)・次郎礫

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        2014.3月7日(金)
        【今日はね・・・・・】
        ブラウン
        島9
        今日は、観光地に行きました。
        車
        ここは、猿岩。
        横顔の猿によく似ています。
        壱岐の人ならみんな知っているという観光地です。
        (7本の柱岩の一つです。)
        今日は、この猿岩の奥にある、
        島1
        「太郎礫と次郎礫」を見ます。
        壱岐に帰って来て知りました。
        案内板があります。
        島2
        観音岩とは、左右に分かれます。
        少し下りると、テラスのような岩場があります。
        そこに、
        島3
        直径1mを超える二つの大石があり、
        それが、「太郎礫と次郎礫」です。
        その昔、壱岐の鬼たちが百合若大臣と戦った際、
        巨石を投げて応戦したといわれ、そのとき、
        鬼の太郎と次郎が投げずに置き去った石とか、
        百合若大臣が、
        扇ではね返した石ともいわれているそうです。
        クッキーモンスター
        島4
        大きさがわかるように立ってみました。
        カメラ
        「石と肩を組んでいるように撮ってね!」
        には、見えないねえ・・・・。
        どちらが太郎か次郎かは、
        わからないようです。
        島7
        観音岩も見てみましょう。
        島5
        どうでしょう??
        島6
        上からは、観音様には見えにくいのですが、
        海から見ると見えるかもしれません。
        kyu
        新しい観光地の一つになっている
        「太郎礫・次郎礫」、歴史とも重なって、
        一度は行ってみるものいいですね。
        Docomo_kao12
        明るくて、行きやすいところなので、
        暖かくなったら、
        ピクニックにでも良さそうでした。
        ★★オオハム
        イルカパークの近くで、
        鳥1
        オオハム、発見!
        鳥3
        天ヶ原にも1羽いたので、
        タンス港から来たのでしょうね。
        にた
        鳥4
        多くはないので、
        こうやって見られると嬉しいですね。
        鳥5
        大きい鳥はひよこ撮りやすいので、いいなあ。
        写2
        ガイダンスの写真は、
        今まで撮り貯めていた写真があったので、
        季節を分けずに貼ることにしました。
        写1
        60種ほどです。
        ガイダンスに来られるお客様に、
        楽しんでいただけると嬉しいです。
        明日には、持って行けるかなあ・・・・。
        ちよスマイル02
        あとは、少しずつ増やしたり変えたりして、
        コーナーが充実していくようにしたいと思います。

        ★★健寅一品ランチ
        夕
        お好み焼きです。
        小麦粉と米粉を混ぜたそうです。
        粉々していなくておいしかったですよ。
        時々ウインクペコちゃん
         ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
        海1
        天ヶ原の沖合に、
        ふしぎな蜃気楼のようなものが動いていきました。
        海2
        船には見えないのですが、船でしょうね。
        すぐに海の向こうに、見えなくなりました。






         
        posted by: おとめ | 壱岐史 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

        屋敷林・背戸の山

        0

          2014.2月3日(月)

          【今日はね・・・・・】

          深江田原には、
          tori 1

          カワラヒワがいくつもの群れを作って、
          鳥3

          飛び回っていました。
          鳥2

          永田ダムには、
          鳥4

          シジュウカラ、矢印上
          鳥5

          ミヤマホオジロ、矢印上
          鳥6

          ホオジロがいました。ゆう★

          小鳥たちがにぎやかです。

          旧箱中奥のため池にも、
          鳥7

          オシドリがくつろいでいました。

          今にも雨が降りそうな1日でしたから、

          野鳥たちも、奥の方にいるようでした。

          ★★里山景

          「生物多様性フォーラム」の、

          植物と自然の講話に、里山が出て来ましたが、

          現職時代から興味があって、

          壱岐の屋敷林や背戸の山は知っていました。

          壱岐の人はみんな子供の頃から、

          身近なものだったのですが、

          人間と共存・共生する生物たちとの

          かけがえのないものであることは、

          しっかり向き合っているとは

          いえないかもしれませんね。

          四方を海に囲まれ、平坦な島なので、

          風が強く吹きます。

          そこで、島の人たちは、

          家の周りに木を植えて風を防ぎました。
          島2

          「屋敷林」といいます。

          北風が強いので、山を背にして家を建てました。

          裏山を「背戸の山」といいます。

          ですから、島の南にある岳の辻から見ると、
          島1

          家々を見ることができますが、

          北にある男岳(おんだけ)から見ると、
          島3

          山ばかりで家が隠れています。
          島4
          出雲のツイジマツ、大崎平野のイグネ、

          砺波(となみ)平野のカイニョが、

          日本三大屋敷林といわれていますが、

          壱岐の「背戸の山」も、

          入れていただきましょうかね、四大で、ははは!
          島5

          この島に、

          この生活が続く限り、

          生物たちとの共存・共生も、続いていくでしょう。

          ★★梅の花
          花2

          白い梅、
          花1

          ピンクの梅、
          花3
          アップ!

          花4
          紅い梅、
          花6

          あちこちで咲いています。
          花5

          クチナシの実も、色を添えています。

          また、寒くなるそうなので、

          春はもうちょっと先かな・・・・。

          ★★姫ちゃん
          姫1

          ママが、アンパンマンのマントを作ったようです。
          姫2

          「ヒメチャンマン」だあ!

          posted by: おとめ | 壱岐史 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

          壱岐古墳群

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             2012.7月17日(火)
            【今日はね・・・・・】

            空1

            暑い、暑〜い1日でした。

            汗が、ジワジワ出ました。

            空2

            芸術的な空です。

            ◆◆◆◆◆

            ★★壱岐の古墳群

            壱岐は、神社やお寺も多いのですが、

            古墳もたくさんあります。

            子供の頃には、ホントに

            「鬼の岩屋」と思っていました。

            古墳1

            鬼が住んでいたと思っていましたよ、ははは!

            古墳3

            実は、古墳だったんですね。

            古墳4

            説明があります。

            古墳2

            史跡の町なんです。正式には、「鬼の窟古墳」といい、

            すぐ横には、「兵瀬古墳」もあります。

            古墳5

            興味のある方は、是非おいでください。

            また、

            地図

            湯の本・国分マップという地図があり、

            古墳8

            この辺りだけでも、8か所、載っています。

            古墳6

            「双六古墳」は、前方後円墳です。

            壱岐にあるなんて知りませんでした。

            古墳7

            「掛木古墳」、これは円墳ですね。

            現在256基の古墳が残っていると言われています。

            もともとは、300を超えていたようです。

            歴史に興味のある方は、

            遺跡も合わせて、おもしろいと思います。

            ★★壱岐風土記の丘

            丘1

            昔の家が、復元されています。

            丘2

            古民家です。

            入場料がいりますが、おもしろいですよ。

            ★★雨の一滴(ひとしずく)

            雨上がりの道には、

            花1

            雨の一滴を喜ぶ花・・・・、

            花2

            おいしい一滴、ありがとう。

            花3

            チョウには、おいしい一滴の蜜、ありがとう・・・・。





            posted by: おとめ | 壱岐史 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

            2500万年前

            0
               2012.7月12日(木)
              【今日はね・・・・・】

              公園1

              芦辺町にある「ふれあい広場」には、

              公園

              アスレチックができる公園や、

              公園2

              陸上広場があります。

              そして、このアスレチックの向こうに、

              こんもりとしたところがあります。

              山

              何か、看板があるなと、近づいてみると、

              公園5

              町指定天然記念物と書いてあります。

              公園3

              「大石古流型(漣痕・れんこん)」と書いてあります。

              穴の開いたレンコンとは違いますよ、ははは!

              2500万年以前の形成で、壱岐では最も古い地層だろうと

              言われているそうです。

              公園4

              中には、明瞭な漣痕(れんこん…波の化石)が見られ、

              地質現象として、貴重な存在であるようです。

              公園6

              カニの親子は、化石ではありません・・・。

              公園7

              上の方まで、続いています。

              公園8

              下にも、落ちていますね。

              壱岐の地殻変動を物語っています。

              壱岐は、タイムマシンです・・・・。

              ◆◆◆◆◆

              ヤマモモ2

              歩いておられた方が、

              「この木は、ヤマモモですよ。」と教えてくださいました。

              ヤマモモ1

              花が咲いているようです。

              実は、秋かなあ・・・・。

              【おまけ】

              ★★海

              海2

              ぼんやりしています。

              雨は降りませんでしたが、湿気がすごいです、暑い〜〜〜!!

              海1

              いい色です。

              ★★姫ちゃん

              姫1

              指を、チュパチュパ舐めるようになりました。

              指の存在を、偶然知ったようです。

              時々、見つけるようですよ。

              姫2

              「これが、だいじなんでちゅ!」

              ★★チョウ

              蝶

              このチョウ初めて見ました。

              珍しくない・・・?


              posted by: おとめ | 壱岐史 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

              壱岐市瀬戸浦:町並み

              0

                2012.6月27日(水)
                【今日はね・・・・・】

                昨日お知らせした、「中山のかくれ穴」は、

                穴2


                調べてみると、

                「元寇」の際、

                元軍の襲来で、山に逃げ込んだ島民が、

                穴に身を隠し、時が過ぎるのをまったという

                言い伝えがあるそうです。

                他にも、住吉・国分・勝本にも、

                同じような隠れ穴があるそうです。

                瀬戸浦には、元寇にまつわるものが多く残っています。

                瀬戸10

                千本供養塚、

                瀬戸8

                千人塚、

                瀬戸7

                少弐公園、瀬戸浦古戦場、

                他にも壱岐神社などがあります。

                元寇とは、日本
                の鎌倉時代中期に、

                当時大陸を支配していたモンゴル帝国(元)


                及びその服属政権となった高麗
                王国によって

                二度に渡り行われた対日本
                侵攻
                の呼称です。

                古い、古い時代があるんですね。

                ◆◆◆◆◆

                他にも、瀬戸浦には、景観資産と言われるものがあります。

                ★★前田家住宅

                瀬戸9

                明治時代後期の建築物です。

                くぐり戸のついた玄関、板戸と障子のしとみ(格子に板を張った釣り戸)、

                所有する船の名前を描いた飯喰壁など、

                壱岐地方における漁家住宅の特徴が往時のまま残っています。


                すっごいですねえ・・・・。

                ★★産湯の井戸

                瀬戸6

                松永安左衛門さんの産湯なんでしょうね。

                ★★お屋敷??

                瀬戸5

                武家屋敷のような建物です。

                瀬戸に、あるんですねえ。

                ★★蔵??

                瀬戸3

                漆喰の壁が、歴史を見ますね。

                瀬戸4

                お店のようでもあります。

                通りには、誰もいなくて、

                尋ねることはできません。

                市役所の観光課などで聞かないとね。

                ★★昭和の建造物??

                瀬戸1

                木造の古い建物が、結構残っているように見えます。

                瀬戸2

                お店の名前を描いた漆喰の壁です。

                なんだか、時代を超えたような感じです。

                瀬戸の街並みは、観光スポットです。

                ◆◆◆◆◆

                海1

                雨の隙間に青空が見えます。

                海2

                明日も、雨かなあ・・・・?

                アジサイ

                やさしい色のアジサイです。





                posted by: おとめ | 壱岐史 | 20:13 | comments(2) | trackbacks(0) |

                朝鮮通信使

                0
                   2011.9月11日(日)
                  【今日はね・・・・・】 

                  今日は、一段と暑かったですねえ。

                  一支国(いきこく)博物館で、

                  「朝鮮通信使が見た日本・壱岐」という講演会がありました。

                  室町・安土・桃山・江戸時代に、

                  朝鮮国王から日本将軍に派遣された人々です。

                  対馬を通って、壱岐に来て、さらに相の島に渡っています。

                  壱岐は、勝本町で接待をしたようです。

                  勝本

                  今では、港の様子も変わっていますが、

                  宮3

                  この聖母宮(しょうもぐう)の前に、

                  宮2

                  入り江があり、船着き場があったようです。

                  宮1

                  この辺りは、海だったかな。

                  港2

                  この辺りに、船が着いたのでしょう。

                  港1

                  海・・・・・。

                  聖母宮の近くに、接待をした館(やかた)があったようです。

                  宮4

                  今では、阿弥陀堂になっていますが、

                  石

                  館の柱があったと言われる、石だけが残っています。

                  遠い昔のことが、身近に感じられます。

                  ◆◆◆◆◆

                  【彩雲】

                  久しぶりに、鮮やかな彩雲を見ました。

                  ちょっと、眩しいので、

                  気をつけて、目を細めてご覧下さい。

                  彩7

                  太陽の回りの雲で、光の色が反射します。

                  彩6

                  彩5

                  雲がなければ、この現象は見られないので、

                  おもしろいものです。

                  彩4

                  彩3

                  彩雲1

                  きれいです。9月号でした。

                  ◆◆◆◆◆

                  ブドウ

                  野ブドウも、色とりどりですね・・・・。
                  posted by: おとめ | 壱岐史 | 20:39 | comments(2) | trackbacks(0) |

                  特別講座 亀卜の歴史

                  0
                     2011.9月4日(日)
                    【今日はね・・・・・】 

                    台風は、強風で、芦辺に着く船が、郷ノ浦に変更になりました。

                    影響は、大きいですね。

                    「原の辻一支国王都復元公園

                         ウォーキングコース」

                    コース

                    原の辻遺跡の回りが、ウォーキングコースになったそうです。

                    遺跡2

                    遺跡1

                    1周すると、1.7キロ、最小コースは240メートルです。

                    遺跡3

                    弥生時代を回ることになりますよ、ははは

                    季節に合わせて、歩きに行ってみよう!

                    今は、暑い・・・・・・。

                    ◆◆◆◆◆

                    一支国博物館 特別講座

                    「亀卜の歴史と古代の壱岐」

                    〜考古学から見た古代の占いと神祭り〜

                    今日は、一支国博物館で、特別講座がありました。

                    興味のある人が、大勢集まっておられました。

                    会2

                    昔は、亀の甲羅を焼いて、吉凶や神意を占っていました。

                    それは、遺跡や古墳から発見されている卜甲(亀の甲羅)で、

                    どの時代にどんな占いが行われていたかがわかるようです。

                    壱岐では、串山ミルメ浦古墳からの出土で、

                    ウミガメの甲羅だけではなく、アワビの貝も使われていたようです。

                    狩猟獣を備える祭祀や、仏教信仰、天皇の祟り占い、・・・・など、

                    少しずつ変化したり、利用されたりしたようです。

                    占う人を、「卜部」と言い、

                    壱岐では、漁撈集団の中に「卜部」が存在しました。

                    9世紀になって、天皇への神の祟りを究明する必要性があり、

                    卜部(宮主みやじ)の地位が向上しました。

                    ここで、天皇祭祀と中世的な亀卜とが直結し、形成されていったそうです。

                    会3

                    島外の講師の先生です。

                    台風で、来島を危ぶまれましたが、

                    無事、講演がおわりましたね。ありがとうございました

                    ◆◆◆◆◆

                    フウゥ〜・・・・・。

                    久しぶりの講演会で、ちょっと疲れました。

                    ここからの、神社と遺跡や古墳とのつながりが、

                    聞きたかったのですが・・・・・。

                    原の辻遺跡の近くにある古墳は、

                    古墳1

                    平山古墳、

                    古墳2

                    一番古い大塚山古墳があります。

                    ここから始まったのですね。

                    狭い壱岐ですが、深い、遠い歴史です。

                    萩2

                    萩の花が、風に揺れています。

                    萩1

                    種をつけますね。蜂が、ブンブン飛んでいました。

                    米

                    向こうは、普通のお米。

                    手前は、黒米。

                    収穫は、もう少し先ですね。
                    posted by: おとめ | 壱岐史 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

                    碇石5

                    0
                       2011.4月4日(月)
                      【今日はね・・・・・】 

                      風が、とても冷たく強いです。

                      今日は、考古学者、安楽先生にお聞きした、

                      壱岐にある5つの碇石を紹介します。

                      【壱岐の碇(いかり)石】

                      芦辺港周辺で引き上げられた碇石が、5本あります。

                      船をその場に停止させておく船具です。

                      元寇の時の蒙古船の碇石とも、日本軍の碇石とも言われているようです。

                      先日、安楽先生にお聞きした5つの碇石を発見しました。

                      ●壱岐神社


                      公園6

                      ●小弐公園

                      公園4

                      ●芦辺町 町役場跡

                      碇2

                      ●大師堂

                      碇3

                      ●千人堂

                      碇1

                      これで、5本です。

                      元寇と聞くと、遠い歴史のことでしたが、

                      今もあると思うと、不思議ですね・・・・・。

                      ◆◆◆◆◆

                      さあて、ジャムが出来上がりました。

                      ジャム1

                      レンジで、チン!合計10分です。

                      甘さ控えめに出来上がりましたよ。

                      ジャム2

                      お裾分け、お裾分け・・・・。

                      ジャム3

                      ◆◆◆◆◆

                      【ストーンアート】

                      も一つ、出来上がりました。

                      アート

                      ストーンアート、「招きうさぎ」です。

                      石をじっと見ていたら、長い耳が見えてきました。

                      「よし、うさぎにしよう!」ってことで、

                      招きうさぎになりました、ははは!

                      ウサギ

                      福を、たくさんお招きくださいね・・・・・。
                      posted by: おとめ | 壱岐史 | 08:44 | comments(2) | trackbacks(0) |